くらしの「ひとくふう」

赤池プライムクラブ

2017/11/15更新

暮らしも住まいも、居心地の良さが何より大切。

?住宅の専門家・福岡由美さんに聞く、プライムツリー赤池の可能性?

 福岡さんは日進市の出身。つまりプライムツリー赤池の場所は子どもの頃の遊び場だったという。「駅に近いところにプライムツリー赤池ができることで、赤池のポテンシャルはぐんと上がりますね。地下鉄が都心と豊田に直結しているので、もともと発展する要素はあったのです。商業施設の登場によって街の可能性がさらに大きく飛躍する力を感じています」と、住宅の専門家ならではの視点でプライムツリー赤池のロケーションを分析する。

出張で家をあける時は、ご主人に手紙を書いていくのだそう。「小さい時、母が私たち子どもにそうしてくれていたんです。だから留守にする時は必ず手紙を書いて自分の今の状況や気持ちをしたためています」仕事で多忙な日々を送る福岡さんの家族に対する思いやりの“ひとくふう”ということだろうか。

 先号で「憧れの住宅と居心地の良い住まいとは別。憧れよりも居心地の良さを優先すべき」と名言をいただいたが、赤池のロケーションは、どちらかというと居心地の良さを追求できるのではないだろうか。「確かにその通りですね。赤池駅からちょっと行けば田園地帯が広がり、子どもの頃の原風景が残っています。でも駅周辺には都会の要素も増えている。プライムツリー赤池の登場によって赤池が居心地の良い場所になっていくと思いますよ」と語る。
 実は福岡さん、2年前に14歳年下の男性と再婚している。料理はしないと公言していたはずの福岡さんが、今では彼のために朝のスムージーを作り、夜も時間を調整して食事を作っているというのだから周りの友人たちの驚きは想像に易い。もしかしたら、今のご主人こそ、福岡さんにとって「居心地の良い」人なのかもしれない。そう質問したが、にっこり笑うだけで答えてくれなかった。

赤をポイントメイクにした福岡さんのリビング。オフィスコーナーの一角にご主人のためのソファが置いてある。「帰宅した主人がここでテレビをのんびり見るんです」と福岡さん。

福岡 由美 住宅ライター

ラジオのレポートドライバーを経て、ラジオの構成作家、住宅専門のライターになる。全国でマンションや一戸建ての新築物件・賃貸物件、街づくり等に関する取材活動や、マンション購入や家づくりに関するセミナーの講師を務める。東京と名古屋を拠点に活動している。日進市出身。

こちらもおすすめ

top