プライムツリー赤池 総合ディレクター 廣村正彰さん

  • お客様が時間を有意義に過ごせるくつろぎのスペースを各所に設置
  • 今回のシンボルとして各種イベントが可能な吹き抜けの「大階段」
  • お客様が施設内で迷わないよう案内用ピクトグラムを各所に設置
  • 間接照明でのオシャレな夜のムードを演出

プライムツリー赤池の「ひとくふう」の一つは至るところにくつろげるスペースを確保したこと。歩き疲れた時、考えをめぐらしたい時、待合せや学生が勉強する場所としてゆったりと時間を過ごす、そしてなによりもホッとできるようにと考えました。今回のシンボル的存在である吹き抜けの「大階段」もそのひとつ。いわばローマのスペイン広場のように食べながらさりげなく座れるスペースとしてご利用いただけます。そこには大型ビジョンも設置され、イベント会場やPRの場として、またパブリックビューイングなど地域の皆様のコミュニティーの場として有効利用していただければ幸いです。
また施設内には当方でデザインしたピクトグラムを各所に設置し、自分の現在の居場所が確認できるようにしました。プライムツリー赤池には4カ所の入口がありますので4つのスペースに区分けし、駐車場やトイレ等それぞれにイメージカラーを用いて、迷わない「ひとくふう」を施しました。
今回、特に力を注いだところは夜の演出。今までの画一的なショッピングモールのイメージを変えるために夜の雰囲気をよりゴージャスにしたことです。施設の内装に茶ベースのシックな色づかいを採用したのをはじめ、間接照明を多用し、オトナのムードたっぷりの夜の風景をクリエイト。仕事帰りや夜のお出かけ時にご利用いただき、ジャズを聴きながらお酒を飲むなどアダルトな雰囲気を味わっていただきたいと思います。私たちがご提供する「ひとくふう」を是非お楽しみ下さい。

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