くらしの「ひとくふう」

赤池プライムクラブ

2017/10/13更新

ひとくふうで美人になれる時代、ならなきゃ損!

?メディカルエステサロン経営の丹羽直美さん?

 名古屋市内でメディカルエステサロンを経営する丹羽さんですが、元々は薬剤師。人間が加齢とうまく付き合うにはどうしたら良いかを、薬剤の視点から理解しているので、メディカルエステサロンでの説明にも説得力があるようだ。30代、40代、50代では、悩みもお手入れの方法も全て異なる。ズバリ、加齢に負けずに美しくいるためには何が必要か?と尋ねたところ、意外な答えが返ってきた。
 「やっぱり丁寧な生活をすることだと思うんです。丁寧というのは、朝ごはんをきちと食べる、部屋を片付ける、とか、そういうことですね」と丹羽さん。エステサロン経営ならば、こんな美容液を使いなさいといったアドバイスになるかと思ったと伝えると、持ち前の明るい声ではっきりと「昔のお母さんってみんな綺麗でしたよね。テレビドラマでいうと“ありがとう”でしょうか。

水前寺清子さんが主演していたドラマですが、あの頃の生活はいちいち丁寧でした。だからお母さんたちも綺麗に輝いていたし、心に余裕があったように思うんです」と答えてくれた。丹羽さんの理想の女性像は女優の故・山岡久乃さんだという。お母さん役のイメージが強かったが、確かに、凛とした美しさを内に秘めている人だった。
 そして山岡久乃さんは、加齢が気にならない魅力を持った人でもあった。丹羽さんが提唱したいのは、どうやらこのポイントらしい。「誰だって年は重ねますけど、加齢によって生まれる魅力もあります。ひとくふうで美人になれる時代ですもの、年を経ることで美人と言われるチャンスがあるのなら、努力しない手はないですよ」印象的な言葉を残して、スカートをひらりと翻し、丹羽さんは仕事に戻っていった。

お客様にお伝えしているのは「10年後も綺麗でいるために、今からお手入れしましょう」ということ。今が良ければいい、じゃダメなんですね。過去にしてきたことが今の肌を作るから。思い立ったその日から、お肌のお手入れ、ひとくふうを頑張っていきましょう!

丹羽 直美 メディカルエステサロン経営

名古屋市内でメディカルエステサロン 日比野メディカルスキンラボを経営。薬剤師、スキンケアアドバイザーとして、エステサロンの経営、ブライダル専門学校の非常勤講師、コスメメーカーのアドバイザーなどとして活躍。ブログやFacebookで積極的な情報発信を行っている。

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