名古屋学芸大学 准教授 尹成濟(ゆん そんぜ)さん

  • 地域との繋がりを産学連携で広げ、そのアイデアをこれからの未来を作っていく学生の目線で考えていく
  • ショッピングモールの新しいあり方を地域とつながる新感覚のイベント企画を提案
  • 大学教育を社会と地域に貢献できる仕組みをデザインの力で提案
  • 「和となるワッ!となるクリスマス」をコンセプトから、彩る花を咲かせる(明るい町づくり)“ツリー”のイメージをデザインへ

現在、名古屋学芸大学 メディア造形学部 デザイン学科では、学生に実社会におけるデザインの仕事を実体験してもらいながら、デザインの価値を理解し、それが社会や地域に貢献できる目的と、実践的な専門スキルを身につけさせるために、積極的に産学協同プロジェクトを推進しております。
今回は、本学デザイン学科3年生の学生7名と教員によるプライムツリー赤池様との産学協同プロジェクトの成果イベント「参太祭(さんたまつり)」を開催致しました。「参太祭」とは、「和となるワッ!となるクリスマス」をコンセプトのもと、西洋の文化であるクリスマスを和の祭りとして企画し、加えてプライムツリー赤池の“ツリー”のイメージから自然の要素を掛け合わせた、特別なクリスマスイベントです。
「わ」の意味は3つの意味があり、一つ目は「輪・環」の意味で地域、人、自然の繋がりを、二つ目は「話」の意味でコミュニティによるふれあいを、三つ目は「和」の意味で 日本の文化、和風の意味を持っています。
「ひとくふう」のコンセプトであるプライムツリー赤池という大きな木のまわりに彩る花を咲かせる“参太祭”!!
是非とも学生たちの新しい視点やアイデアのカタチをご覧いただき、ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。

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